日本電子による事例紹介:フリーツールとTestRailを利用して見えたテスト管理のベストプラクティス!

本ページは2021年9月10日に開催したオンラインセミナー「フリーツールとTestRailを利用して見えたテスト管理のベストプラクティス! 世界最高クラスの理化学機器開発を支えるテスト技術をご紹介」の講演に関する記事となります。

セミナーの概要

日本電子株式会社では社内の開発プロジェクトにてテスト管理ツール TestRail をご利用いただいており、オンラインセミナーにて事例発表をいただきました。

日本電子は、高い技術を有する機器メーカーとして知られており、機器の制御やデータの取得・分析のためのソフトウェアを多数開発しています。精密機器の制御ソフトウェアの品質を維持するため、リリース前に膨大なテストを実施しており、テスト管理について豊富なノウハウを蓄積しています。

今までテストケースや実⾏の管理は、Excel等の表計算ソフトと オープンソースソフトウェアの TestLink を半々の割合で利⽤していました。しかし、TestLink はメンテナンスがされておらずサポート環境が古いままになっている等の理由から継続利用が難しくなったことを背景に、今の運用を変えずに乗り換えることができるツールとして TestRail を選択しました。

セミナーでは、TestRail に乗り換えてより良かった点を、機能別に TestLink との比較を中心に語られています。

講演資料

セミナーにて使用された講演資料は下記よりダウンロードいただけます。実際のツールのスクリーンショットを交えた分かりやすい資料となっておりますので是非ダウンロードください。

TestRail と TestLink の比較情報

今回のセミナー内で登場するオープンソースのテスト管理ツールである TestLink については、過去に TestRail との比較に関する記事を掲載しています。

TestLink vs TestRail

よろしければ、こちらも併せてご参照ください。

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